┣私の生き方

4年前、自分の存在意義を求めてたどり着いたのは『献血ルーム』でした。

投稿日:2020年9月1日 更新日:

食と健幸の大切さを伝えたい人のためのドリームサポーター

管理栄養士の住吉彩です。

 

 

今日から9月!

なんだか外に出ると日差しも落ち着いているのかな?と

秋の訪れを少し感じた彩さんです(^^)

 

 

今年も残すところ4か月!

どんな2021年を迎えることが出来るのか?

今からウキウキが止まらないですね!

 

 

4年前、自分の存在意義を求めてたどり着いたのは『献血ルーム』でした。

 

さて、私は今かなり楽観的な性格になっていると思います。

 

 

セミナーを開催した時に

私の印象を伺っても

皆さんに根回ししていないのに(笑)

基本的には

 

・太陽みたいな人

・画面越しでも輝いていた

・今が楽しくて仕方がない!というのが溢れている。

 

そんな風に、ZOOMの画面越しでも

伝わるそうです(^^)

 

 

 

だからね、生まれてからずっと

こんな人だと思われがちですが

実は違うんです。

 

 

 

それを思い出させてくれたのは

私の原点に戻れる場所の1つ『献血ルーム』です。

 

 

 

 

約1年ぶりに行きたくて行ってきました(^^)

 

 

私は今、ありがたすぎることに

ステキな受講生さんに囲まれ

そして、自分と受講生さんの成長や豊かさを循環させるために

日々「やりたいこと」だらけで

インプットとアウトプットを欠かせません。

 

 

こんなに幸せすぎる環境や人生を

日々かみしめているのですが

4年前の私は人生の中で1番のどん底に

落ちるところまで落ちていました。

 

 

 

病院管理栄養士3年目。

1つ目の病院の上司が全く物事を改善していく気がなく

数万円の学会で勉強してきたことを提案すれば

「業務が増える。看護部に許可を取るのが嫌。」というばかり。

 

 

だから、上司は関わらなくてもいいと言っても

Yesは出ず、飽きれた私は副院長に直談判するも

1年以上変わらずで諦めて転職しました。

 

 

職場を変えれば問題は解決すると思い

また、転職先は総合病院で幅広く疾患が学べることも

私にとっては新たなステージに立てた気持ちがして嬉しかったんです。

 

 

 

でも、そこはパワハラが蔓延する場所。

 

 

たった4か月足らずで

私は病院で過呼吸を起こし休職をせざる得なくなり

一緒に中途採用された栄養士3人も

順番に心療内科送りになりました。

 

 

 

当時の私は、それでもプライドが強くて

心療内科に通っている自分が嫌いで

いくら自分がこれまで払った保険のおかげと分かっていても

働いてもいないのに休職手当をもらっているのも

すんなり受け入れられなくて

必死で生きる意味を探していたんです。

 

 

 

「あぁ、私なんて社会のお荷物。」

と心療内科通いをして数か月経っても

目線は常に足元を向いていました。

 

 

 

でも、ある日の心療内科の帰り道に

ふと顔を上げると目に飛び込んできたんです。

 

 

それが『献血ルーム』でした。

 

 

 

「あれ?こんな私でも、

もしかしたら誰かの役に立てるかも?」

希望の光に見えて引き込まれていきました。

 

 

 

看護師さんは、何度も「ありがとう。」

「若いのにすごいね!」と言いながら

私の血管が細くて機械では全然血が採れないので

輸血バックを手動で揉みながら話をして下さいました。

 

 

 

当時の私は、まさか休職中とか

社会のお荷物と思ってたけど

ここなら役に立てそうだったから

なんて言えなくて、ずっと黙っていたのですが

当時の私は本当に救われた場所です。

 

 

 

それから1年くらいは定期的に通っていたのですが

ここ最近はようやく本来の自分を取り戻したこともあり

ご無沙汰気味になっていました。

 

 

 

でも、改めて心の中で今の自分になるために手助けをしてくれた

献血に心の中で「ありがとう」が言いたくて

原点に戻る意味で行ってきました。

 

 

 

4年前と違う気持ちの自分で

ここに来れたことに感謝しかなかったです。

 

 

 

私は元々、強い人間ではありません。

献血ルームを居場所にするくらい

なんなら、時間は十分にあったので

毎日でも献血したかったくらい

それくらい、自分の存在意義を必死に見つけて

もがき苦しんでいました。

 

 

 

私は長い年月かかりましたが

今のあなたが例え人生のどん底にいても

必ず這い上がれます。

 

 

這い上がるときのポイントは

『自分に嘘をつかないこと。偽らないこと。』

 

 

 

4年前の私よりも強くなれたのは

自分の弱い部分を知っているからです。

 

 

 

だからあなたも大丈夫(^^)

今、嫌なことがあっても

悶々としていても

自分に嘘をつかず、素直になれれば

少しずつ未来は切り開かれますよ!

 

 

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住吉彩

1991年6月17日 大阪生まれ。自分らしい生き方・働き方を実現させるドリームサポーター、管理栄養士。 病院・管理栄養士として1000人以上の栄養サポート経験を活かして独立し、講座やセミナー、カウンセリングを行う。2020年からは、これまでの経験をさらに活かし、生き方や働き方、起業のサポートも行う。詳しくプロフィールを見る

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オンリーワン生き方&起業サポーター
住吉 彩/Aya Sumiyoshi

 

 

保有資格:管理栄養士、野菜ソムリエプロ

1991年6月17日 大阪生まれ。武庫川女子大学卒業。

1991年6月17日、
食べることが大好きな3弟妹の長女として
大阪で生まれる。

思春期になり、流行のダイエット法に振りまわされ、
大好きだった『食べること』を楽しめなくなり
その上、自分に自信が持てなくなったことがきっかけで
食の大切さや楽しみを伝えることの出来る
管理栄養士を目指す。

卒後、糖尿病・腎臓病専門病院で
管理栄養士として肥満の方などを始め、
1000人以上の方に食事指導
栄養管理・健康講座などを経験。

その後、スキルアップのために総合病院に転職するも、
パワハラがキッカケで4か月あまりで職場で
過呼吸となり休職することになる。

一度は、熱い想いのある”食”に関わることは
辞めようと思ったが、
休職期間中に起業という働き方を知り
「心身ともに“健幸”な社会を創りたい!」という
学生時代からの想いを形にするため独立を決心。

しかし、起業の仕方が分からなかったため
起業塾に通い詰めるが、学べるものは
自分の想いややりたいことよりも
コンサルが思う「売れるポジション」を重視した
過酷なノウハウや課題ばかりで
コンサル期間は頑張れても期間が終わると
元の自分に戻ることを繰り返し
起業塾難民期間2年で200万円を事故投資する。

その後、とある方との再開をキッカケに
働き方ではなく、あり方・生き方から自分自身を見直し
使命を燃やし必要とされている方の
お役に立つ起業家として再出発をする。

現在、過去の自分と同じお悩みを抱えている
・想いはあるがどのように起業したらいいのか分からない方
・思い切って起業したが、結果が出ずに行き詰っている方に
【My Landビジネスコンサルタント】
として活動をしている。

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